座・高円寺レパートリー
12月の観劇会
ピアノと物語『ジョルジュ』
ピアノの詩人ショパンを慈しみ育てたジョルジュの愛。目覚めた女性として奔放に生きるジョルジュによって、最後は破局を迎える二人の波乱に満ちた情熱の日々。ジョルジュと弁護士ミッシェルとが読みかわす往復書簡と、ショパンの名曲の生演奏を交えながら、彼らの愛の行方を描き出します。
優しさと強さでショパンを支える作家ジョルジュに竹下景子、二人を見守る包容力豊かな弁護士ミッシェルはシライケイタ。心とピアノが共鳴する豊かな時をお楽しみに。
脚 本:斎藤憐
演 出:佐藤信
出 演:竹下景子
シライケイタ
平尾有衣(ピアノ)
観劇会日時
12月6日(土)|【開演】18 : 30
12月7日(日)|【開演】13:00
会場: 共済ホール Googlemap >
観劇感想文
観劇日|2025年12月6日 夜
- 1010 Romme
ショパンに興味なく楽しめるか心配でしたが、この作品は面白かったです。
2人の科白で関係性が把握しやすかったかも。
そして、素人の耳でも楽しめる、すばらしい演奏でした。
- 無記名
感動しました。すばらしかったです、ありがとうございました。 - 無記名
北の国からの再放送を観てから竹下さん(雪ちゃん)に会うのを楽しみにしていました。
朗読劇は初めてでピアノもあって情景を想像しながらで面白かったです - 5024 まねき猫
初体験の舞台鑑賞です
なかなかピアノ演奏と朗読、とても良い芸術鑑賞でした
ショパンとジョルジュの関係性がこうだったとは…ジョルジュあってのショパン!
時代はかわらないと感じます。世界が当時に戻ってる? - 無記名
ショパンの心情が感じられる作品を15曲も楽しめるのは感激でした、とても良かった。又、ミシェルとジョルジュの会話から時代背景、人間関係がわかりとても興味深かった。お三人にカッサイ!! - 無記名
台詞は一つもないのにショパン(とその音楽)が主役、という構成が面白かったです。
繊細で詩の世界に生きるロマンチストのショパンと激しく反骨精神に溢れたリアリストのジョルジュ・サンドの芸術家としての対比がよかったです - 5021シマクツシタ 60歳
すばらしい生演奏と神が与えた名曲の調べとともに人間ショパンを知ることができ感動しました - 無記名
とてもよく物語が伝わりました。ショパンの曲が大好きなので、生演奏が聴けて最高でした。竹下さんはおキレイでした。また観たいです。 - 無記名
ずっときいていたい ずっと、ずっと聴いていたい ずっと泣いていました - 無記名
素敵なピアノ演奏とショパンの物語がとても良かった。
知りえない世界でした。 - おむすび 72歳
ショパンという影にこのようにすべて支え、育てた、女性がいた事、芸術家が現実社会の中にふれ、戻してはいけないと、想像と汚れがない生命を曲として詩に産み出したことに、現代の迷い、現実的な生活に追われる人類の心にも清らかにしみわたるようであった - 無記名
終わった瞬間に、もう「また観たい!!」と思えた素晴らしいお芝居、そして演奏でした!!ブラボー!!
でも…拍手…途中でしたくなかったです…事前に書いて下さっていたので残念でした。
それからホールの特色でしょうか?客席のささいな音がかでるよりはるかに響くので、集中を何度かそがれました。共済ホール、難しいですね…💦
観劇日|2025年12月7日 昼
- 5082 PUFF-IN 52 歳
音楽にも所見があることは知っていましたが、一音で情景がありありとうかび、ピアノが入った演劇もすばらしいと思いました。
サンドの女性としての生き方が心にずっしりとひびき、涙涙です
10月のえんかんサロンでのお話をきいていたので、芝居の解像度がとても高く、また参加してから当日をむかえたいと思いました。 - 無記名
ピアノの詩人として作曲家としてみてこなかったショパンとジョルジュサンドの生涯の一端を知ることが出来て良かった。ピアノの演者もすてきで、今回のような朗読と演奏の芝居の機会を設けてもらえたらうれしいです。
最後の演奏中にアンケートをきりとる音が耳ざわりでした。 - 無記名
すばらしかった!!
涙がとまりませんでした。 - 無記名
よくようのある言葉がききとりづらいのですが、一番前席でありがとうございました
ピアノ演奏がすばらしかったです
毎回こんな感じが良いです
バイオリン・チェロなど、楽しみです - 73歳
ブラボー!ブラボー!最高
曲にストーリーがあり素晴らしい - 7005 ふうろ 70後半
ショパンの作曲の背景も知れて、ピアノ曲の演奏にひたることが出来ました。
竹下景子さんの活動は、多岐にわたり、すばらしい存在です。
印象に残るおしばいでした。 - 無記名
Chopinのことがよくわかりました。ありがとう!! - ブルーストッキング
サンドさん気高い、尊い… スピーチの内容が今の情政と重なった…
弁ゴ士さんとの友情が続いたのもよかった
ピアニストさん素敵でした♡ - 65歳
ピアノは良かった。 - 9026 82歳
すばらしかったです
ろうどくとピアノとても良かったです
聞いたことのある曲、すてきでした。 - 無記名
こんなにいっぺんにショパンがたのしかった
お二人の語りのおかげひきこまれました - 7015 NQ 女 19歳 学生
はじめてでとってもよかったです。
聞いたことある曲がでてきて楽しかったです。
小学生の時に読んでたショパンの伝記を思い出しました。 - 4028 ポエル 74歳
聴き覚えのあるショパンのピアノ曲と演者の言の葉が心地よい空間の中に流れ、素敵な時間でした。
ピアノと物語とのコラボしたお芝居は初めて観たのですが、いつまでも心に残ることでしょう。
札幌での上演、心から感謝します。違うレパートリーでまた観てみたいです。 - 7070 如月 60
ピアノを中心にした朗読劇を初めて観ました。
音楽に詳しくなくても耳にしたことがある曲ばかりでしたが、曲ができるドラマと共に聴くと、その想いが伝わり、生々しいものになりました。
遠い昔の音楽家が身近になりました。
ジョルジュ、ショパンを支えてくれてありがとう。 - 5029 PUFFIN 57歳
ピアノの演奏と演劇がすごくマッチしてとてもよいお芝居でした。 - 9020 花車 65歳
ブラボ~!!!のひと言に尽きます 魅了されました♫♪♬
期待以上のすばらしい舞台でした
ありがとうございました - 無記名
ジョルジュの新しい面を教えてもらいよかったです。ピアノの演奏もとても良かった。 - 62歳
いいですね~、ショパンの曲は。音がイルミネーションの光のようでした ぜいたくですね~
ピアノコンサートと芝居を一度に味わえるなんて
でも(事情があるから仕方ないことですが)ピアノ共済ホールはちょっと気の毒。
自分自身も、かでるとか教文とか、で聴きたかったですね、残念。
上演中(時にアンコール曲の最中)の紙ガサガサ、アンケートちぎるビリビリ、不愉快!
上演者にもまわりの会員にも大迷惑!!失礼です!
休憩始まりに休憩何分かアナウンスして欲しかったです(掲示してあっても放送して欲しいです)
後ろの席の方(おそらく)スマホの着信?ピコンピコン鳴っていて、やれやれ、反省して欲しいです - 4041 太郎
朗読劇とピアノリサイタルの両方を観せて下さってありがとうございました。
以前からマヨルカ島に渡る(渡ってからの)ショパンとジョルジュのことは存知ておりました。
その時に出来た「雨だれ」。私もショパンが好きで時々弾いていますが、刺激になってこれからも練習しなくちゃ!!
早く帰って弾きたくなりました。 - 無記名
舞台の中央にピアノ、左右に小さなテーブルといす。
手紙とピアノのすてきな時間でした。すばらしかったです。 - 太陽
朗読劇とピアノ演奏の2倍、いえ何倍も楽しむことが出来て良かったです。
素晴らしいショパンの作品が出来たのはジョルジュの愛があってこそですね。
感動をありがとうございました。 - モダンホラー
平尾さんのピアノソロリサイタル?
その間に流れるナレーター!?
そんな感じでした。 - 76歳
2時間のコンサートでも、これだけのショパンの曲数を聞けることは難しい。 ゆったりしたこころもちで演奏を楽しみました。ありがとう。
不満があるとすればミシェル。セリフが(早すぎ、トチリ、不明瞭、怒気の強いセリフ)聞きずらく、声の質が竹下景子さんとあわないように感じた。
だが、二幕目より聞きやすくなった。
朗読劇とショパンの名曲の演奏は二重の喜びで濃密な時間でした。 - 9020 花車 67歳
演劇サークルに友人との縁で入りましたが、今日のような形は初めてです。弾いたことのあるショパンをたくさん聴けたし、手紙のやりとりで恋愛の行方と曲のからみがわかり、とてもしゃれた演出だと思いました。大満足です - 無記名
竹下さんのセリフ聞き取れなかった
ピアノ演奏、やはり男性のほうが良い - えんかん 50歳
初めて観げきしました!
すばらしかったです
運営の方おつかれ様でした
いつかお手伝いしたいです。 - 6023 巴 70代
まるでピアノのコンサートのようで気分最高でした。
それにしても竹下景子さんやっぱりお奇麗でとっても素敵でした。思い出の一夜になりました。ありがとうございました。 - 1002 三葉会 93歳
ピアノのコンサートでした。
なんといっていいのでしょうか、すがすがしいピアノの音色、迫力ある演奏と朗読の導き合う内容が相まってXmasに大きなプレゼントをもらいました。
嬉しい夜でした。 - 9025 モダン・ホラー 76歳
今回は、前回の朗読(篠田三郎さん、樫山文枝さん)とはまた違った掛け合いでの朗読劇でした。その陰の主人公であるショパンのピアノ曲を、その掛け合いの間に挟んでの進行でした。劇とピアノファンを満足させるものであり、見応えのある構成だと思いました。
特に竹下景子さんは、私が初めて親元を離れた釧路時代頃にデビューされており、何時も身近に居た女優さんであり、楽しく拝見させていただきました。ありがとう!!

